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要確認!恋人へ渡すプレゼントの予算の黄金比率


プレゼントを選ぶ時、まず予算の事を考えますよね?
もちろん相手の喜ぶものを買ってあげたいという気持ちなのは当たり前ですが、プレゼントはやはり予算あってのものです。ここでは、恋人に対するプレゼントとお金の関係についてまとめてみました。

 

お金を制する者はプレゼントを制するんです。

 

プレゼントの予算と計画

 

プレゼントを渡す時どれくらい余裕を持って計画をたてていますか?彼氏、彼女の誕生日が近付くと急に焦ってネットで調べたりしていませんか?プレゼントは焦って決めるものではありません。時間に余裕をもって、相手の事だけを考えて選ぶべきなんです。

 

焦って決めたものは、相手にも伝わってしまいます。

 

プレゼントを渡す計画は3カ月前から

 

プレゼントを渡すときは3カ月前から計画を練るべきなんです。3か月あればお金を貯める事もできますし、じっくりと相手の事を観察することもできます。

 

今の自分の給料から恋人に渡すプレゼントを捻出しましょう。

 

プレゼントの予算の黄金比率

 

現在の日本でも、やはり男性がリードするというのは変わっていません。男女差別と思われてしまうかもしれませんが、ここは勘弁してください。

私は生きていくうえで男性が女性を守るべきだと今でも思っています。だからこそ、男性は女性より一歩前に出た方がよいのではないかと思っています。

 

そう考えるとプレゼントの予算も1:1ではいけないのでは?と思います。

 

男性がリードなんておかしい!と思う方は、1:1の関係でも問題ないとは思うのですが、将来的に結婚して子供が生まれれば、やはり男性がお金を稼ぎ、女性が家を守るという形になってしまいます。(一般的には)

 

なので、恋人のうちから男性はリードしておくべきだと思います。

 

しかし、だからといって男性から女性へのプレゼントが高価なものである必要はありません。女性から貰うプレゼントの価格設定より少し高めにすればよいと思います。

 

私の独自調査によると、黄金比率は女性1に対して男性1.5です。

 

彼女から1万円のプレゼントをもらったとしたら彼女へのプレゼントは1.5倍の価格設定が望ましいです。それが男性と女性の関係が適度に保たれる金額なんです。

 

もし、彼女の誕生日プレゼントが後だったとしたら、1回目ははずしてしまってよいと思います。2回目からは黄金比率で攻めるとよいでしょう。

 

お金のバランスが恋愛のバランスにつながる

 

恋愛にお金は関係ない!は妄想です。その考えを持っている人は捨てましょう。
お金の価値観が合わない人はこの先ずっとうまくいきません。これは仕方がないことなんです。

 

ただし、大好きな人の為にお金の価値観を寄せていくことは可能です。
彼女の生活費が20万円であれば30万円の生活を目指せばいいんです。1.5倍の距離感というのがとても大切です。

 

大きく離れていったらどうするの?

 

お金の価値観がどんどん離れていった場合の対処法は簡単です。
お金を貯める方向に進めればいいだけです。使わなければいいんです。

 

彼女から貰ったプレゼントが2万円だったとします。でも、自分は給料がすごく高いから15万円くらい予算が組める・・・って思ったとしても、そんなプレゼントをしていては相手に気を遣わせるだけです。

 

ここは、ぐっと我慢して3万5千円のプレゼントをあげましょう。それほどプレゼントの金額には気を遣わなければならないんです。

 

要確認!恋人へ渡すプレゼントの予算の黄金比率 まとめ

 

いかがだったでしょうか?プレゼントの金額というのは本当に考えなければ、それがきっかけで関係がおかしくなってしまうことが考えられます。

 

まずは、相手からプレゼントをもらった時の金額を調べて、それに対してどれくらいのプレゼントを渡すべきかを考えましょう。ここで記事にした内容は「プレゼントの予算がわからない人」に向けての記事です。

 

そんなの関係ない!予算ぐらい自分で決めるよ!という方には必要のない記事なので、なるほどね・・・というぐらいで思っていただければと思います。

 

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